社内イベントが強制参加の会社に入ったら後悔する理由

社内イベントが強制参加の会社に入ったら後悔する理由

社員の親睦を深めたりモチベーションを上げるという目的で開催される「社内イベント」。

開催する側はよかれと思ってやっているのかもしれませんが、これに参加したくない、いらないという意見を持つ方は大勢います。

本来の目的とは逆効果で、社内イベントがあるせいで余計な精神的負担が増えることが考えられます。

また、ある程度上の地位にいる人間は別として、一般社員、特に若手社員にとっては最悪な催しだと言えます。

今回は、社内イベントが強制参加の会社に入社すると絶対に後悔する理由について解説します。


社内イベントがある会社に入ると後悔する理由

社内イベントがある企業に、新卒や第二新卒などの若手社員が入ると後悔する可能性が高いです。

理由としては、「プライベートの時間を奪われる」ことや「精神的に疲れる」ことなどが挙げられます。

それぞれ見ていきましょう。





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休日が潰れる

基本的に社内イベントは、休日や業務後に行われます。

業務中にやったり営業日を休日にして開催する企業は稀です。

そうなると、本来自分の好きに過ごすことが出来る平日の帰宅後や休日が、会社の都合で潰されることになります。

また、仮に任意参加だと言っても、不参加だと陰口を言われたり協調性が無いという理由で仕事の評価を下げられることも考えられ、実質強制参加になります。

イベント内容が自分の興味があることなら良いかもしれませんが、全く興味も無くやりたくないことに休日を潰されるのはかなりストレスが溜まります。

これが、社内イベントが強制参加の企業に入社すると後悔する理由の一つです。

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雑用をやらされる

ある程度上の年齢や役職の人間はただ参加するだけでいいですが、若手社員はそうはいきません。

当日の雑用を押し付けられるケースが多く、さらにはイベントの企画自体をやらされることもあります。

そうなると、会場の手配や当日の進行などを事前に考える必要があり、その準備にかなりの時間と労力がかかります。

つまり、イベント当日だけでなくそれよりもかなり前からプライベートの時間を奪われることになります。




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難癖を付けられる

イベントだけでなく普段の仕事もそうですが、何事にも難癖を付けなければ気がすまない人間は一定数存在します。

「場所が悪い」「進行の段取りがなってない」「つまらない」など、色々なクレームを付けられる可能性が高いです。

通常の業務だけならまだ我慢できるかもしれませんが、自分の時間を費やして企画や準備、雑用を行ったイベントに難癖を付けられては溜まったものではありません。

これはかなりストレスを感じるでしょう。

この様に、難癖を付けられ精神的に疲れてしまうことも、社内イベントが強制参加の会社に入ると後悔する理由の一つです。


業務に支障が出る

休日を潰されたり、かなり前から準備に時間を費やしたりすると、普段の通常業務に支障が出ることも考えられます。

当然、上司はそんな事を考慮せず仕事の評価をするので本来の実力よりも低い不当な評価をされる可能性があります。

ただでさえ面倒な事を押し付けられて大変な状況なのに、評価まで下げられたら非常に腹が立つでしょう。

また、賞与や昇給、昇格にも関わる評価を下げられるのであれば、イベントの企画や進行をやらされるのは完全に貧乏くじを引いたことになります。


最後に

今回は、社内イベントに強制参加させられるような企業に入社すると後悔する理由を解説しました。

プライベートの時間を参加したくないイベントで潰され、さらにはその準備や雑用もやらされた上に、仕事に支障が出ると問答無用で低評価をされてしまいます。

そのような企業で働くとストレスが物凄く溜まります。また、表向きは任意参加でも実質的に強制参加になっている企業も存在します。

求人票で社内イベントが充実しているようなことを書いている企業は避けた方が無難だと言えます。


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