バイトを休む時に代わりを探す必要は一切無し!無視してOK

バイトを休む時に代わりを探す必要は一切無し!無視してOK

公開日 2021年9月26日 最終更新日 2022年10月27日

人間である以上、誰でも体調が優れず仕事を病欠してしまうことはよくあります。

また、そうでなくても私用で休まざるをえないこともあるでしょう。

特にシフト制のアルバイトの場合、休もうとすると社員や店長から「代わりを探せ」と言われるケースがあります。

休みたいけど代わりが見つからず、渋々出勤した」なんて経験がある人も多いでしょう。

しかし、これは間違いであり、自分の代わりに出勤する人間を探す必要は一切ありません。探せといわれても無視して休んでOKです。

今回は、バイトを休む時に代わりを探せといわれても無視して問題ない理由について解説します。





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代わりを探す必要が無い理由

バイトで雇用されている人間が、仕事を休むからといって代わりの人材を探す必要はありません。

なぜなら、「人材確保は雇用主の仕事」であるからです。そもそもバイト自身が人材を確保するのは間違いだと言えます。

また、法律上の義務もありません。それでは代わりを探す必要が無い理由を具体的に見ていきましょう。


人材確保は雇用主の仕事

人材の採用や適切な配置、シフトの管理などはバイトを雇う雇用主の仕事です。

欠員が出たからといって代わりを探さなければいけないのは、アルバイト本人ではなく雇用主が行うことであって、代わりを探せといわれても無視してOKです。

大体、1人休んだからといって仕事が回らなくなるような職場は人材配置に問題があります。

そのしわ寄せを末端のバイトに押し付けているだけに過ぎません。

本来であれば雇用主自身の仕事なのに、それを面倒でバイトにやらせているだけです。何を言われても気にせず堂々と休みましょう。




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法律上の義務が無い

仕事を休む上で、代わりの人間を探す義務はありません。

休む際の連絡は必須ですが、それ以上のことをしなければいけない訳では無いので、連絡さえ入れてしまえば安心して休むことができます。

これは正社員であっても同様です。本人が体調不良で休みたいという意思を表示しているにも関わらず、出勤を強制することはできません。

正社員でもそうなのですからアルバイトなんて尚更休んでも問題が無いので、代わりを探す必要はありません。

関連記事:パートやアルバイトでも有給は取得できる!条件と日数解説

バイトには責任が無い

雇用主や正社員と違い、時給制のアルバイトに大きな責任はありません。もし責任を持たせたいのであれば、高い給料を払い福利厚生を整えて正社員として雇用するべきです。

それをせず、低賃金のバイトという雇用形態を取っておきながら責任だけ持たせようというのは筋が通りません。

所詮たかがアルバイトです、時給の分だけ仕事をすればよく、それ以上の責任を負う必要は全くありません。


代わりの職場はいくらでもある

休む際に代わりの人を探さないと、「お前の代わりはいくらでもいるんだぞ」といったように解雇をチラつかせる店長や雇用主もいます。こんな事を言われても無視しましょう。

確かにアルバイトの代わりはいくらでもいますが、逆に考えると職場の代わりもいくらでもあります。

休むくらいでそこまで言われるようなバイト先なんて、長く勤めるのは不可能です。さっさと切り替えて代わりの職場を探しましょう。

また、正社員と違いバイトなんて転々としても職歴上は問題にならないので気軽に辞めてしまうのもありです。


好きな時間に自由に働ける仕事をしよう

そもそも、アルバイトの利点は自由な働き方が出来る点です。

シフトで働く時間を縛られたり、休みたい時に休めないのはその利点を捨てているのと同じです。

「休むなら代わりを探せ」と言われるのであれば、この機会に自由な働き方が出来る仕事に転向するのもありです。

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最後に

今回はバイトを休む時に自分で代わりを探す必要は一切無く、無視してもOKな理由について解説しました。

そもそも時給制で低賃金なアルバイトです。体調不良や私用があるのに無理をして出勤したり、代わりに出てくれる人を探すことまでやらなくてもいいです。

本来であれば代わりを探すのは雇用主の仕事です。それをバイトに押し付けるような職場なら、他のバイト先を探したほうがいいと言えます。


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