社内ニートの暇つぶしテクニックと有意義な過ごし方

社内ニートの暇つぶしテクニックと有意義な過ごし方

公開日 2021年4月28日 最終更新日 2021年9月11日

会社で仕事が無い状態である「社内ニート」。何もやることが無いとはいえ、毎日出社しなければならず苦痛な時間が続きます。

定時で帰れたとしても8時間も時間を潰さなければいけません。

忙しく仕事をしていたら8時間なんかあっという間ですが、何もやることがないと永遠にも感じるほどの長さです。

毎日これを続けていると精神崩壊しそうになるほど辛いものです。

そこで今回は、社内ニートが少しでも時間が早く感じるための暇つぶしテクニックと、有意義な過ごし方をご紹介します。

関連記事:社内ニートとは?楽そうに見えて意外と辛い実態

社内ニートの暇つぶしテクニック

ここでは退屈な時間の暇つぶし方法をご紹介します。

あくまでただの暇つぶしであり、やる気の無い会社員の方向けです。

また、基本的に仕事をサボることになるので、会社や上司、同僚にバレないよう注意することが非常に大切になります。

向上心のある方向けの有意義な過ごし方は下でご紹介します。


ネットサーフィン

一番メジャーな暇つぶしテクニックはやはりネットサーフィンでしょう。

自由にネットを見れる環境であれば無限に暇を潰すことができます。

ただし、youtube等の動画サイトは周囲の社員に一発でばれてしまうので避ける事をお勧めします。

また、閲覧記録のログを取っている会社も多いです。

その場合、いつ、どんなサイトを閲覧していたかシステム管理者にばれてしまうので、ある程度業務に関係するサイトや、せいぜいニュースサイトの閲覧に留めておく方が無難でしょう。 


スマホゲーム・ソシャゲ

手軽に暇を潰すならスマホでできるソシャゲもお勧めです。

ただし、自分の席で堂々とやってしまうと周囲の顰蹙を買いますので注意する必要があります。

筆者が社内ニートだった頃は1時間に1回、5分程度トイレの個室でプレイしていました。

もしかするとバレていたかもしれませんが…


プライベートの予定を立てる

暇な時間を利用してプライベートの予定を立てるのも暇つぶしテクニックの一つです。

今日の夕飯の献立でもいいですし、週末のショッピングの行き先、長期休暇の旅行予定などなんでもいいです。

折角時間があるのですから、退勤後や休日の予定を今のうちにきっちり立ててみるのも楽しいものです。 


仕事をぎりぎりまで引き伸ばしゆっくりこなす

もし少しでも仕事があるのであれば、できるだけゆっくり引き伸ばしながら行うのもありです。

できるだけ時間をかけ、普段であればこだわらない様な細部にまでこだわってじっくりこなしましょう。

無駄にクオリティがあがり達成感を味わうことができます。


社内ニートの有意義な過ごし方

ここでは暇つぶしテクニックとは違い、暇な時間を使いスキルアップを目指す方法をご紹介します。

日々業務量が多い社員の場合、その業務で全ての時間を潰されてしまいますが、社内ニートは違います。

逆に膨大な時間があるので、それを有効活用することでむしろスキルアップすることが可能になります。

どちらかというと向上心のある方向けですので、そうでない方はスルーしてください。


資格の勉強

有意義な過ごし方の代表は資格の勉強です。高度な資格を取得することで仕事が振られる可能性も出てきますし、そうでなければ転職も視野に入れましょう。

社内ニートから脱出を目指すならお勧めの過ごし方です。

ただし、業務とかけ離れている資格の場合は良く思われないので出来るだけ自社が行っている仕事に近い資格の勉強をすることをお勧めします。


資料の整理・マニュアル更新

業務に使う資料が整理されていないことは良くあります。

そうであればそれを整理することで仕事をしているアピールになります。

また、マニュアルが古い場合はそれを最新の状態に更新するのも良いでしょう。

ただ、勝手に行うのはトラブルの元ですのでしっかりと上司の許可を取ってから行いましょう。 


効率化ツールの作成

業務を効率化するためにマクロを組んだり、VBAでツールを作成することもお勧めの過ごし方です。

うまく作れば会社に貢献できますし、スキルも身に付くので有意義な時間を過ごすことができます。

作成したツールに問題が起こったときの対応や、ツール自体の改良なども依頼されることもありますので自分専門の仕事を獲得できるかもしれません。


最後に

今回は社内ニートの暇つぶしテクニックと有意義な過ごし方をご紹介しました。

どちらを選ぶかは本人次第ですが、すこしでも暇な時間が減る事をお祈りします。