テレワークでサボるのは危険!憂鬱の原因になる

テレワークでサボるのは危険!憂鬱の原因になる

会社に出社して仕事をするのと違い、自宅で一人で仕事をするテレワークだと誰にも監視されない為、ついついサボりがちになってしまいます。

適当にマウスをいじりながらゲームをしたり、勤務時間は寝てすごし夜になってから仕事を始めたりする人もいるでしょう。

中には業務時間中に外出して遊んでいるなんて人まで存在します。

その時はいいかもしれませんが、そんな日々を過ごしていると徐々に追い込まれていくことになりますし、精神的にもあまりよろしくありません。

今回は、テレワークだからといって仕事をサボるのは危険であり、憂鬱になってしまう原因であることについて解説します。


テレワークでサボると憂鬱になる理由

監視されていないからといって仕事をサボると、徐々に憂鬱になってきます。

「全然仕事が進んでないしこのままではヤバイな…」「サボったのがばれたらどうしよう」などといった不安や焦燥感に襲われることになるでしょう。

また、いざバレた時のペナルティを想像してさらに嫌な気分になることも考えられます。

ここではテレワークでサボると憂鬱になってしまう理由を見ていきましょう。


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バレた時のことを考え怖くなる

仕事をせずに遊んでいると、その時はよくてもそれがいつまでも続く訳ではありません。

近いうちに必ずバレてしまいます。

その時のことを考えて非常に嫌な気持ちになるのは間違いありません。

「上司に物凄く怒られるんじゃないか…」「サボったのを知られると処分されるんじゃないか」などといった不安を感じるでしょう。

安易な気持ちでサボり続けてしまうとこの気持ちが少しずつ強くなっていきます。


取り返しがつかなくなる恐怖を感じる

仕事には納期がある物がほとんどです。

やらなければいけない事を放置し続けてしまうと、気が付いたら納期に間に合わなくなっている可能性があります。

そうなると、自分だけではなく、上司や同僚、取引先にも影響が出ることも考えられます。

場合によっては多額の損害が発生するかもしれません。

ギリギリになってから動き出したものの、どう考えても間に合いそうに無いなんてことになったら強い恐怖を感じることになります。

これも、テレワークだからといって仕事をサボると憂鬱になる原因の一つです。


重いペナルティを想像してしまう

実際、仕事をサボっていたことが会社にバレた場合、何かしらのペナルティを課されることは間違いありません。

影響があまり大きくなかった場合は、監視が強められる程度で済むかもしれません。

しかし、サボりによって損害が発生した等、実害が出た場合はそうはいきません。

以降テレワークを禁止され毎日出社させられ、更に賞与や昇給等の評価もかなり下げられる可能性が高いです。

この様に、実際にばれた場合のペナルティを想像しただけでも憂鬱な気分になるでしょう。


最後に

今回は、テレワークで仕事をサボるのは非常に危険なことであり、それを続けていると憂鬱の原因になることについて解説しました。

ネットでは「サボって寝ていた」「仕事をせずに遊んでいた」なんてことが良く書き込まれていますが、それを真に受けてマネをすると痛い目に会う可能性が高いです。

仕事をしないことによって、出社する必要も無く自分ひとりで仕事をすることが出来る最高の環境を捨ててしまう事に繋がります。

多少ゆっくりする程度なら良いと思いますが、完全に仕事を放棄したり先延ばしにするのは非常に危険です。

節度を持ってテレワーク生活を満喫しましょう。