マイクロマネジメントをしてくるうざい上司がいるなら退職するべき

マイクロマネジメントをしてくるうざい上司がいるなら退職するべき

部下の仕事を常に監視し、異常なまでに細かい指摘をするような上司に遭遇したことはないでしょうか?

「チャットの返信は5分以内」「ここのフォントの種類がなんか気に食わない」「お世話になっています、じゃなくてお世話になっておりますだろ」この様に、過度でうざい干渉や細かすぎる指摘を行う管理手法を「マイクロマネジメント」と言います。

この様に過度な干渉をされる部下は、精神的に病んでしまうこともあり得ますし、そうなると上司の行為はパワハラだと言えます。

はっきり言いますが、そんな上司の下で働き続けても良い事はありません。

今回は、マイクロマネジメントをしてくるうざい上司がいるのであれば退職してしまった方がいい理由を解説します。


上司にマイクロマネジメントをされているなら退職するべき理由

マイクロマネジメントをしてくる上司からは、何としても離れなければなりません。

その上司の行為を止めさせることは非常に困難であり、物理的に離れるしか対処法はありません。

部署異動で済むなら一番ですが、それが不可能である場合は退職も視野に入れるべきです。

ここではその理由を詳しく解説します。


関連記事:マイクロマネジメントとはどんなもの?具体例を解説

対処法が存在しない

部下に対して過度に干渉する上司は、「とにかく絶対に失敗したくない」「責任を取るのが怖い」といった事を考えています。

これは本人の気質、性格のようなもので簡単にそれを変えることはできません。

年齢が高くなればなるほど性格や考え方を変えるのは困難になります。

本人が変わらない以上、対処法は物理的に離れる以外ありません。

これが、マイクロマネジメントをする上司がいたら退職してしまった方がいい理由の一つです。


ストレスが溜まり仕事が嫌になる

常に監視されたり細かすぎる指摘をされると、精神的に辛くなりストレスが溜まります。

「今日もうざい粗探しをされるのか…」「やることなすこと全て否定されて疲れた」なんて精神状態になりかねません。

また、「いつ怒られるか分からない」といったように、仕事中常に怯えて過ごすことになります。

これが長く続くと病気になってしまう可能性もあります。

そんな状況が改善される見込みが無いのであれば、早めに退職することをお勧めします。


いざと言う時助けてくれない

基本的にマイクロマネジメントをする人間は、「責任を取りたくない」という考えがあります。

部下のミスに対して責任を取りたくないから、過度に干渉しているとも言えます。

その為、なにかあった時に助けてくれないケースが多いです。

「俺はしっかり管理指導していたんだ!」「俺は悪くない、あいつのせいだ」といったように、本来責任を取るべきである管理職の職務を放棄し、責任転嫁をしてきます。

そんな上司の下で我慢しても何もプラスになりません。


成長を止められスキルが身に付かなくなる

マイクロマネジメントをしてくるうざい上司は、部下の行動を完全に管理し、自分の思った通りに動くロボットにしたいという意図があります。

それをされた部下は、上司の顔色を伺い、指示されたこと以外何も出来なくなってしまいます。

当然、言われたこと以外出来ないなんて環境では成長も止まりますし、スキルが見に付かず転職して他社で働くのが困難になります。

過度に干渉してくる上司の下にいる時間が長くなればなるほど、ロボット化は進んでいきます。

出来るだけ早めに脱出するべきです。これも退職してしまった方がいい理由です。


最後に

今回は、マイクロマネジメントをしてくるうざい上司がいるなら、早めに退職してしまった方がいい理由を解説しました。

この様な上司は百害あって一利なしです。ストレスが溜まるだけでなく、自分の成長まで阻害されてしまいます。

しかし、それに対処する方法は物理的に離れるしかありません。

社内の部署異動で離れることができればそれが一番ですが、その見込みが無いのであれば、退職してしまった方がいいと言えます。