零細企業あるあるまとめ!理不尽な事は当たり前?

零細企業あるあるまとめ!理不尽な事は当たり前?

社員が数名しかいない極小規模な会社である「零細企業」。

このような会社では、大企業や中小企業ではあり得ない、まともな会社に勤めている方からすると信じられないような事が頻繁に発生することがあります。

また、中にはコンプライアンス意識の欠片も無く、労働基準法さえ無視するようなあまりにも理不尽な会社も存在します。

今回は、零細企業あるあるをまとめてご紹介します。


零細企業あるある

零細企業の中には、社長やその親族に権力が集中しすぎるあまり、一般社員にとって理不尽な事が頻繁に起こる会社があります。

また、コンプライアンス意識が薄いため、普通の会社では絶対にあり得ないような仕打ちを受けることもあるのが零細企業です。

その他にも、資金不足が原因で様々な面で無駄に苦労するのも零細企業ではよくある事です。

ここでは、そんな零細企業あるあるを詳しく解説していきます。


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PCなどの備品が古すぎる

PCなどの備品があまりにも古すぎるというのが、零細企業あるあるの一つです。

備品を購入することに抵抗がある為、中々新しいものを買ってもらうことが出来ません。

「動いているんだからまだ使える」といった意識の為、パフォーマンスが悪いPCでも使い続ける羽目になります。

また、そのPCに入っているソフトウェアも古く、既にサポートが切れているものを使い続けるということも、零細企業ではよくある事です。


社長の親族や友人が突如役員に就任する

何の前触れもなく、どこかから連れてきた社長の個人的な友人や親族が突如役員に就任するのも零細企業あるあるの一つです。

仕事に関する経験や知識がある人間なら特に問題はありませんが、場合によってはそれらが何もないのに何故かコネで役員として就任する人間も存在します。

その上、何も分からないのに口だけは出すので現場の仕事を滅茶苦茶にするケースもあるので、非常に厄介だと言えます。


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昇給、賞与、退職金が無い

まともな会社とは違い、正社員で雇用されているのに昇給や賞与、退職金などの福利厚生が何もないのも零細企業ではよくあることです。

稀に、社長の気まぐれでお小遣い程度の賞与が支給されたり、いらない物を賞与として現物で渡されることはあっても、一般的な会社で言われるような「賞与」が支給されることはありません。

また、昇給や退職金が無いので、長く勤めるメリットが皆無であるのも零細企業あるあるです。


社長が労働基準法を理解していない

小さな会社では、社長が労働基準法をまともに理解していないなんて事があります。

その為、本来付与されるべき有休が貰えなかったり、残業や休日出勤を無給でさせようとするケースがあります。

また、就業規則に関しても非常に適当であり、社長の気分で休日やその他諸々の決まりを勝手に変えられるのも、零細企業あるあるの一つです。


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最後に

今回は、零細企業あるあるをご紹介しました。

ある程度大きな規模の会社ではあり得ないような理不尽な事が起こったり、信じられないような環境で仕事をさせられることがあるのが零細企業です。

古い備品をいつまでも使い続ける為、仕事の効率が悪くなるようなことは日常茶飯事ですし、たちの悪い会社では労働基準法を理解していない社長がやりたい放題しているなんてこともあります。

中にはしっかりとした良い零細企業もありますが、所謂ブラック企業化している会社も多く存在する為、小さな会社に入社する際はしっかりと事前に調べる事をお勧めします。


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