説教おじさんはなぜ職場でうざい説教をするのか?その迷惑な心理を解説

説教おじさんはなぜ職場でうざい説教をするのか?その迷惑な心理を解説

部下や若手社員に対し、何かにつけて説教をする「説教おじさん」。

上から目線で偉そうに「最近の若いやつはこんな事も知らないのか」「俺が若い頃はもっと頑張っていた」などと言い続け、人を不快な気持ちにする存在です。

それが真っ当な指摘ならまだしも、ただの言いがかりだったり、滅茶苦茶な難癖を付けているだけであるケースが多く、ターゲットにされる人間からするととても迷惑な話です。

そのようなおじさんは、なぜわざわざ説教をするのでしょうか?

今回は、説教おじさんはなぜ職場でうざい説教をするのか?その心理を解説します。


説教おじさんが職場で説教をしたがる心理

部下に対して、正しくまっとうな内容の説教をする上司は特に問題ありません。

そうではなく、ただ難癖を付けるだけだったり理不尽な言いがかりでマウントを取るようなまねをする説教おじさんは、とても迷惑な存在です。

では、なぜわざわざうざい説教をするのでしょうか?

そのような事をする人間には「マウントを取って優越感に浸りたい」「年下の人間に舐められたくない」といった心理があります。

それでは、説教おじさんがうざい説教をする心理を具体的に解説します。


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マウントを取って優越感に浸りたい

説教おじさんには、「部下や若手社員にマウントをとって優越感に浸りたい」という心理がある為、職場で部下や若手社員にうざい説教を頻繁にします。

そうすることで、人の上に立った気持ちになっています。

「自分の若い頃はもっと厳しかった」「今までお前らよりも頑張ってきた」といったように、自分の経験を誇示した上で「お前はまだまだ全然ダメだ」と馬鹿にしようとするので、説教をされる部下からすると非常に迷惑であり、うざい存在だと言えます。


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年下の人間に舐められたくない

説教おじさんは、前述の「マウントを取って優越感に浸りたい」のと同様に、「自分よりも年下の人間に舐められたくない」という心理から、職場で若手社員にうざい説教をします。

そんな事をする人間は自分の能力に自信が無く、仕事で大きな成果を出すことが出来ない為、「お前はダメな奴だ」と説教をして相手を下げる事で自分の立場を維持しようと考えています。

当然ですが、能力の無い人間の説教なんて的外れで無意味なものなので、耳を傾けるだけ時間の無駄です。


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単純に嫌がらせをしたいという心理

ただ単に、「若手社員に嫌がらせをしたい」という心理でうざい説教をする人間もいます。

そのような人間は、自分が若手社員だった頃に当時の上司から嫌がらせのような説教をされ続けてきたため、「自分も若者に嫌がらせしてやろう」と考えていることが多いです。

また、「自分が嫌な思いをして苦労したのに、今の若いやつが楽をするのは許せない」という心理から、理不尽な説教をしている場合もあります。

何にせよ、嫌がらせの為に説教をするなんてまともな人間のやることではありません。


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自分の経験がすべて正しいと思い込んでいる

説教おじさんは、自分の経験に絶対の自信を持っており、部下や若手社員のやる事が全て間違っていると思い込んでいるために、職場でうざい説教をしていることもあります。

このタイプの人間は、純粋に「部下のやっていることが間違っているから正さなければ」と考えており、自分の行為が正しいと信じ切っています。

それでも、真っ当な指摘をするなら良いですが、ただ「間違っている」という思い込みや先入観から説教をしている場合があるので厄介だと言えます。


最後に

今回は、説教おじさんはなぜ職場でうざい説教をするのか?その心理について解説しました。

多くの場合、若手社員や年下の部下にマウントを取って優越感に浸りたいだけであったり、舐められたくないという心理からうざい説教をしています。

しかも、その内容が的外れであったり時代背景を考慮しない経験則からくるものであることが多く、説教をされる側の人間からすると堪ったものではありません。

そんな人間の説教を大人しく聞くだけ時間の無駄なので、律儀に付き合わず適当に流すことをお勧めします。


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この記事を書いた人

社畜シンド

大学卒業後、大企業から中小零細企業まで様々な規模のブラック企業にて合計約10年勤務。 過去の経験を活かし、ブラック企業やパワハラに悩んでいる方に向けて当ブログ及びツイッターで情報発信を行う。 ツイッターのフォロワー数1万人以上。 Amazon kindleにて電子書籍「部下を潰す自分勝手な上司たち」「社員を洗脳するブラック企業の卑劣な手口」を出版。


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