仕事ができないのにプライドが高い人の特徴!

仕事ができないのにプライドが高い人の特徴!

職場に仕事ができないのにやたらとプライドが高い人間がいて困っている方は多いのではないでしょうか?

上から目線で常に否定ばかりする上司や先輩社員、偉そうな態度でマウントを取ってくるお局など、周囲に悪影響を与える問題社員がいると非常に働きにくいものです。

プライドが高くても成果を出しているなら会社から認められるかもしれませんが、そのような人間は大抵まともに仕事をすることが出来ません。

今回は、仕事ができないのにやたらとプライドが高い人の特徴について解説します。


プライドが高いけど仕事ができない社員の特徴

無駄にプライドだけ高くて仕事ができない人間には様々な特徴があります。

一例として「人の意見に対して否定から入る」「お礼や謝罪ができない」などが挙げられます。

ここではそのような人間の特徴を詳しく解説します。


関連記事:休日や夜中にメールを送ってくる上司は無能、無視していい理由




スポンサーリンク


人の意見に対し否定から入る

まず、無駄にプライドが高い人間は人の意見に対して否定から入ります。

どんな正論やまっとうな意見に対しても「いや…」「でも…」と一旦否定しないと気が済まないのが特徴です。

これには、「人にマウントを取りたい」という心理があります。

「自分の方が上だ」と誇示したいがために、どうにかして人の意見を否定しようとします。

その上、否定はするものの対案を出せず、建設的な話し合いができないのもプライドだけ高く仕事ができない人間の特徴です。


雑用を絶対にしない

基本的にプライドだけ高い人間は、雑用をすることを異常に嫌がることが多いです。

「電話対応は新人の仕事だ」などと言って電話が鳴っていても出ませんし、コピー用紙が無くなっていても「俺の仕事じゃない」といって補充せずに放置したりします。

「そんな下らない事は自分の仕事ではない」と雑用を拒否するものの、かといって本来の業務で大きな成果を出せる訳でもないのがこのような人間の特徴の一つです。


広告

ブラック企業を徹底排除!厳しい基準で企業を審査する為、入社後の定着率は97%以上!
未経験、第二新卒、既卒、フリーター、無職の方向けの転職サポート

↓ここから無料相談できます

公式サイト:ブラック企業を徹底排除!|無料転職相談・サポートのウズカレIT【UZUZ IT】

お礼や謝罪が出来ない

周囲の人間に対してお礼や謝罪が出来ないのも、プライドが高く仕事が出来ない人間の特徴です。

「自分は周囲の人間よりも上の存在だ」などといった思い上がりがある為、何かしてもらってもお礼を言いませんし、自分のミスによって同僚に迷惑をかけても謝罪をしません。

「それくらい当たり前」という意識がある為にお礼も謝罪もしませんが、それは最早仕事ができるできない以前に、大人として間違っています。


関連記事:「体育会系だから」とパワハラを肯定する上司や会社が異常すぎる理由

電子書籍を出版しました!
この度、Kindleにて電子書籍を出版しました。

日々、理不尽なパワハラ上司から叱られ続け、「自分はダメな人間なんだ…」と自分を責めてしまっている方に向けた書籍であり、「悪いのは自分ではなく上司の方だ」と認識出来るような内容になっています。

Kindle Unlimitedに加入されている方なら無料でお読みいただけます。



部下を潰す自分勝手な上司たち: パワハラをするクズ上司からの洗脳を解き、自尊心を守る



部下を潰す自分勝手な上司たち: パワハラをするクズ上司からの洗脳を解き、自尊心を守る

周囲の人間に嫌われていて人望が無い

人にマウントを取り、同僚や後輩、部下を見下し、お礼や謝罪を一切しないので、とにかく周りの人間に嫌われるのがプライドだけ高い人間の特徴の一つです。

どんな仕事でも、成果を出す為には周囲の人間と協力して進めることが重要です。

プライドがやたらと高い人間はまともな人間関係を構築することはできませんし、協力してくれる人間も存在しません。

その為、ろくに成果を出すことが出来ず、会社からの評価が下がり続けていきます。


最後に

今回は、仕事が出来ないのにプライドだけ高い人間の特徴を解説しました。

このような人間は、とにかく周りの人間を否定しマウントを取る為、人望が無くまともな人間関係を築けないという特徴があります。

また、「雑用は下の人間がやる事だ」と思い込んでいるので自分では一切行わず、誰かがやってくれるのをひたすら待ち続けることもあります。

このような人間がいるだけで職場環境や雰囲気が悪くなる原因になります。

会社が対処してくれるならいいですが、そうでなければ距離を置くことでなるべく関わらないように、自主的に対処することが大切です。


スポンサーリンク