長期休暇後仕事に行きたくない時の対処法

長期休暇後仕事に行きたくない時の対処法

公開日 2021年5月21日 最終更新日 2021年9月25日

仕事に行きたくない」誰しもが一度は考えることであり、永遠の悩みと言えるでしょう。

普段、土曜日と日曜日に休んだだけでも月曜は憂鬱なのに、ゴールデンウィークや夏季休暇、年末年始休暇などの長期休暇後は尚更そう思うでしょう。

これが酷くなると「このまま退職してしまおうか」といった思考に陥ってしまうかもしれません。ただ、ここで勢いで退職してしまうと後々大変な事になってしまいます。

そこで今回は、長期休暇跡に仕事に行きたくない時の対処法をご紹介します。


仕事に行きたくない時の対処法

長期連休明けはどうしても仕事に行きたくないという気持ちが強くなります。

「連休前にやり残した仕事がある」「会議で詰められる」「もっと遊んでいたい」など理由は様々ですが、この辛い気持ちは良く分かります。

ここでは仕事に行きたくない気持ちを少しでも緩和させるための対処法を解説します。

関連記事:休職から復職したくない・怖い時はどうしたらいい?

生活リズムを元に戻す

連休中は生活リズムが乱れがちです。深夜まで起きていたり暴飲暴食したりと体にダメージが蓄積している可能性があります。

そのため、仕事に行きたくない気持ちが強くなってしまいます。

ですので、連休の半ばくらいから徐々に通常の生活リズムに戻していき、連休明けには体調を万全にすることで嫌な気持ちが軽くなります。


初日は簡単な仕事をする

長期休暇明け初日から嫌な仕事や難しい仕事をする予定があると、ますます行きたくないと考えてしまいます。

初日は慣れている仕事や簡単にこなせる仕事だけをして、徐々に働く感覚を戻していくことが大切です。

その為に連休前から連休後の事を考えスケジュールを調整しておく必要があります。


次の連休に意識を集中する

仕事の事は一度置いておいて、次の連休はいつか、その連休に何をしようかといったように、次の連休のことを考えるようにすると気持ちが多少楽になります。

また、年末年始明けなど次の大型連休が遠い場合、有給を利用して適度に3連休を作る事をお勧めします。

その為長いスパンで事前に計画を立てておくことが重要な対処法となります。


心を無にして出社する

これは筆者の経験ですが、朝起きたときが出社したくないという気持ちのピークで、いざ仕事が始まれば勢いで何とかなるケースが多いです。

その為、心を無にして何も考えずとにかく出社するという対処法になります。

また、出社したもののどうしても耐えられそうにない場合は早退してしまうという方法もあります。

欠勤してしまうと、どうしてもズル休みだと疑われてしまいますが、早退ならそう不自然ではありません。

いっそのこと休んでしまう

これは最終手段ですが、どうしても行きたくないという気持ちが強くてもう退職したいというところまで来た場合、いっそのこと休んでしまうのも手です。

ただし、長期休暇後初日に休んでしまうとズル休みだと思われる可能性が非常に高く、社内の評価も一気に落ちるのでお勧めはしません。

本当に最後の手段だと思ってください。


最後に

今回は長期休暇後に仕事に行きたくない時の対処法を5つご紹介しました。

初日は楽な仕事をするようスケジュールを立てたり、先の休暇を見据え有給を使うようにしたりと連休前から対策を立てておくことが重要になってきます。

また、何度も言いますが連休明けに休んでしまうのは最終手段であり、できるだけ他の方法で対処する事をお勧めします。