学歴フィルターはあって当然!お互いにメリットしかない

学歴フィルターはあって当然!お互いにメリットしかない

今から少し前に「学歴フィルター」という言葉が話題になりました。

世間では「良くないもの」「これを設ける企業は悪だ」なんてことが言われたりしますが、これは考え方によっては間違いです。

この基準を設けることによって企業側は勿論、学生側にも大きなメリットがあります。

逆に、これが無いとお互いに金銭的、時間的なデメリットが多く、無駄な負担が増えることになります。

今回は、学歴フィルターはあって当然であり、企業・学生共にお互いにメリットしかない理由を解説します。


学歴フィルターとは?

そもそも学歴フィルターとは何なのでしょうか?これは新卒の就職活動にて使われる言葉です。

簡単に説明すると、企業が定めたランク以下の大学の学生を選考から除外するために設けられる基準のようなものです。

昔と違い、現在はネットから簡単に求人へ応募できるため、一部の大手企業や優良企業へ応募者が殺到します。

そうなると、人事担当者の負担が増え、余計なコストがかかるのでそれを排除する目的で設けられます。

このフィルターにかかる基準は企業ごとに異なり、中堅私立大学以下の学生を選考外にしたり、国立大学出身者のみを選考対象にしたりといったケースがあります。

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学歴フィルターのメリット

先にも記載しましたが、学歴フィルターはあって当然のものですし、お互いに大きなメリットがあります。

世間でイメージされるような悪いものではありません。

ここではそのメリットを解説します。


企業側のコスト削減

企業にとって、学歴フィルターを設けることによりコストの削減に繋げることができます。

有名企業や大手企業には非常に多くの学生が応募します。

ネットから簡単に応募できるようになった事により、本当に入社を志望している訳ではない学生が適当に応募していることもあります。

それら全てを選考していると、人事担当者の負担が増えるだけでなく人件費も無駄になってしまいます。

ある程度応募できる学生を絞ることにより、そのコストを減らすことが出来るのがメリットの一つです。




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学生はお金と時間を節約できる

学生側にもメリットがあります。それは、無駄なお金や時間を節約することが出来ることです。

応募者がたくさんいる高倍率の企業から内定を獲得するのはかなり困難です。

同レベルの学生ならともかく、自分よりも遥かに上の学校の出身者が競合するなら尚更です。

当然、応募するには履歴書やエントリーシートの作成をする必要もありますし、面接に行くにも時間と交通費がかかります。

採用される可能性が低い企業に応募しそれらを無駄にするのであれば、最初から応募しないほうがそれらを節約できるといったメリットがあります。


現実的な選考に集中できる

これは企業にとっても学生にとっても共通で、現実的な選考に集中できるといったメリットがあります。

学歴フィルターによって時間や手間を節約することで、企業からすると自社で採用したいような学生の選考をじっくりと行うことが出来るようになります。

逆に学生からしても、現実的に採用される可能性がある企業の下調べや選考の準備に時間を多く使えるようになります。

この様に、企業にとっても学生にとっても現実的な選考に時間とお金を集中させることが出来るのも大きなメリットだと言えます。


最後に

今回は、学歴フィルターはあって当然であり、企業も学生もお互いにメリットしかない理由を解説しました。

昔のように、応募する企業をじっくり決めてから動く時代であればフィルターは必要ありません。

しかし、今現在はネットから手軽に応募できるようになったため、企業も学生も余計な労力を使っています。

それらを削減するには学歴フィルターは大いに役に立っているでしょう。

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