新卒の入社日は何をする?1日の大まかな流れ解説

新卒の入社日は何をする?1日の大まかな流れ解説

4月になると、新社会人としてデビューするという方が毎年大勢居ます。

所謂新卒入社ですね。始めて会社員として働き始めるわけですから、初日はかなり緊張するでしょう。

特に入社日に何をするのか?どんな1日になるのか不安になるという方も多いと思います。

基本的に、入社先の企業の人事担当が受け入れ準備をしているはずなので、流れに身を任せるだけで大丈夫ですが、何をするかは知っておいたほうが安心するでしょう。

今回は、新卒で初日の入社日に何をするのか?1日の大まかな流れについて解説します。


新卒入社日の流れ

新卒で入社日に何をするのか気になる方も多いと思います。

当然、入社日の流れは企業によって異なりますが、ある程度同じ部分も存在します。

基本的に入社初日から業務が始まるのはベンチャー企業などの小規模な会社だけであり、普通であれば入社式や手続き、挨拶回りなどで1日が終わります。

また、行う内容は同じでも企業によっては順番が前後することもあります。

ここでは大まかな流れについて解説します。


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出社

まずは会社に出社するところから始まります。

いつ、どこに、何を持って、どんな服装で出社するのかは事前に説明があるはずなのでそれに従いましょう。

ここで注意することとしては、決して遅刻してはいけないということです。

いきなり遅刻をしてしまうと印象が最悪になってしまう上に、タイミングによっては入社式に参加できなくなってしまいます。

電車の遅れや渋滞を見越して早めに家を出ましょう。


入社式

企業によってはこの後に記載する会社説明や入社手続きと前後しますが、出社後には入社式が行われる企業がほとんどです。

例外として、とても小規模な企業やベンチャー企業などはこれがないケースもあります。

入社式は、社長や役員の挨拶や祝辞、新入社員代表の挨拶、記念撮影などが行われます。


会社説明、入社手続き

ここからは入社手続きや会社についての説明等のオリエンテーションが人事担当からされることになります。

会社説明といっても、就職活動における説明会のような内容ではなく、実際に働く上での会社のルールや規則、制度等の説明が中心です。

始業終業時間、有給申請方法、人事評価制度、勤怠管理方法などがそれに当たります。

また、入社手続きとして各種書類の提出もここで行われることになります。

ここで重要なのが、提出書類をしっかりと準備しておくことです。

家に忘れてきたり、準備が間に合わなかったりすると、入社の手続きが滞ってしまいます。

そうなると、印象も悪くなりますし最初から「ダメなやつ」といったレッテルを貼られてしまいます。


配属発表、挨拶回り

ここでは実際に働く先である部署、配属先の発表と先輩社員への挨拶回り等をします。

ほとんどの場合は先輩社員や上司が一緒に連れて行ってくれるのでそれについていく形になります。

また、場合によっては大勢の前で挨拶をすることになるので、事前に話す内容を考え、練習しておく事をお勧めします。


懇親会

企業によっては懇親会が開かれることもあります。

同期や先輩社員、上司、役員等大勢の人間が参加することになるので、積極的にコミュニケーションを取ることが大切です。

また、懇親会は入社式の後にすぐに行われる場合や、1日の最後に行われる場合等、開催されるとしてもタイミングはまちまちです。


最後に

今回は、新卒で入社する場合の入社日に何をするのか?1日の大まかな流れについて解説しました。

あくまで一般的な流れに関して記載しているので、企業によってはやらない項目もありますし、セットになっている場合等様々です。

始めて社会人としてデビューする大切な日ですので、しっかり準備することも大切ですが、それよりも良い1日になるよう気を引き締めて臨みましょう。