仕事の持ち帰りを強要するのは退職するべきブラック企業

仕事の持ち帰りを強要するのは退職するべきブラック企業

公開日 2022年6月5日 最終更新日 2022年8月27日

最近は様々な規制により、残業時間を減らそうという流れになっています。

これ自体はすごく良い事ですが、それでも仕事の量が減るわけではありません。

いくら効率化しても処理するべきことが終わらず、しかし残業することもできない。

こういった理由で家に仕事を持ち替える羽目になったり、場合によっては上司に強制されることもあるでしょう。

最初はそれでもいいかもしれませんが、それが続くと徐々に様々な面で辛くなっていきます。

元々テレワークなどで在宅勤務をしていて、それが定時内で終わるなら問題ありませんが、そうでなく出社して仕事をし定時後に持ち帰るならアウトであると考えられます。

今回は、仕事の持ち帰りが頻繁に発生したり、それを強要するのは退職するべきであるブラック企業な理由を解説します。




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仕事の持ち帰りを強要する会社から退職するべき理由

仕事を家に持ち帰ることを強要するような会社は、会社にとってのメリットしか見ておらず、社員の事は全く考えていません。

残業時間を規制しなければならず、でも業務量は減らしたくないし人も増やしたくない、それなら家でやらせらばいい」こんな思惑があります。

さらに悪質な場合、あくまで自主的に持ち帰っているような体にしようと誘導することも考えられます。

こんなのはブラック企業のやり方であって、すぐに退職するべきだと言えます。

それでは具体的に理由を見ていきましょう。


関連記事:週休1日の会社は時代遅れのブラック企業!すぐに退職するべき

電気代などの経費が自腹になる

自宅で仕事をする場合、それにかかる経費を精算するのが困難であり、最終的に自腹になる可能性があります。

PCを使うのにも電気代がかかりますし、ネットに接続するにも自分で契約した回線を使わざるを得ないことも考えられます。

契約内容によっては通信制限がかかることも有り得ます。

自腹でそれらを支払うのは完全に損をしていることになります。

これが持ち帰りを強要する会社は退職するべきブラック企業である理由の一つです。




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残業代が出ない

「自主的に家に持ち帰った」「既に退勤している」「会社が指揮している訳ではない」こんな言い訳をして残業代が出ないケースがあります。

あくまで「勝手にやったことだから知らない」といった体にしようとします。

実際は持ち帰らざるを得ない状況を会社が作っており、ほぼ強要しているのにも関わらず残業代を支払わないのはNGだと思われます。

こんなことをするようなら間違いなくブラック企業です。

すぐに退職した方がいいと言えます。


自宅が職場になると精神的に辛い

これはテレワークにも言える事ですが、自宅で仕事をしているとプライベートの空間が仕事に侵食されるような感覚になります。

本来であれば一番安全で休まるべき場所なのに、そこで仕事をしているとまるで職場であるようにも感じてしまい、精神的に辛くなってしまいます。


終電が関係なくなりどんどん仕事が増える

会社で仕事をするのであれば、終電があるためそこで一区切りにすることが出来ます。

どうしても緊急の場合を除き、終電を理由に帰ることが可能です。

しかし、家に仕事を持ち帰り続行するなら終電は関係ありません。

帰った後にいくらでも続けることが出来ます。

どうしようもないブラック企業の場合、それにつけこみどんどん仕事を増やしてくることが考えられます。


最後に

今回は、家に仕事を持ち帰ることが当たり前だったり実質強要されるような会社はブラック企業であり、すぐに退職するべきである理由を解説しました。

家で働く上で発生した費用を精算できなかったり、無限に仕事を増やされたりと持ち帰ることに自分のメリットは皆無です。

それが日常的に発生するなら精神的にもどんどん辛くなってしまいます。

そんな環境であれば一刻も早く転職することをお勧めします。

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