年間休日で見るホワイト企業の基準解説!目安は120日以上

年間休日で見るホワイト企業の基準解説!目安は120日以上

就職活動や転職活動にて、ホワイト企業を探す上で重要になってくるのが「年間休日」です。

求人票に記載はされているものの、ぱっと見ただけでは多いのか少ないのか判断できないという方もいると思います。

結論から先に言うと、目安として120日以上年間で休日があればホワイト企業だと言えます。

今回は、年間休日で見るホワイト企業の基準について解説します。

また、年間休日の日数別にその内訳についても簡単にご紹介します。


ホワイト企業の年間休日の目安・基準

年間休日だけで見た場合、ホワイト企業の基準・目安は120日以上休みがあるかどうかです。

大体1年間の3分の1が休みになる計算ですね。

残業がそこまで多くなく、休日出勤が無い前提で考えると、これくらい休みがあればそこまで無理な働き方にはならないでしょう。

また、年間休日が120日以上ある企業は全体の約3割ほどだと言われています。

休日数だけで見るなら上位3割に入る訳ですので、それだけ休めるならホワイト企業だと言えます。


関連記事:週休1日の会社は時代遅れのブラック企業!すぐに退職するべき




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年間休日別休みの内訳

ホワイト企業の基準は年間で120日以上休日がある会社だと解説しました。

しかし、単に「120日」と言われても、どのように休めるのか中々想像できない方もいらっしゃると思います。

ここでは、年間休日の日数別にどのような休み方が出来るのか、その内訳について簡単に解説します。


関連記事:年間休日が105日は少なすぎる!どれくらいヤバいか解説

年間休日130日

年間休日が130日ある会社の場合、その内訳は「完全週休2日(祝日含む)、夏季休暇、年末年始休暇」のようになります。

毎週2日の休日があり、祝日もカレンダー通り休むことができ、更に夏季休暇や年末年始休暇などの特別休暇があればこの日数になります。

これだけ休むことができれば、年間休日の面だけで見ると優良なホワイト企業だと言っても過言ではありません。


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年間休日125日

年間休日が125日の場合、その内訳は「完全週休2日(祝日含む)、夏季休暇or年末年始休暇」といった形になります。

先に記載した130日の会社とほぼ同じような形で休めますが、異なるのは、「夏季休暇か年末年始休暇のどちらかしかない」という点です。

とはいいつつも、そのどちらかは有休を使用して休みにするケースが多いので、130日の会社と正直大差ありません。


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年間休日120日

ホワイト企業の基準、目安が年間休日120日です。その内訳は「完全週休2日制(祝日含む)」です。

毎週2日休むことができ、祝日があればその日数分も休むことができるといった計算になります。

ただし、125日、130日休みがある会社とは違い、夏季休暇や年末年始休暇などの特別休暇が無い場合が多いです。

日々の生活が仕事だらけになるほど休みが少ない訳ではないものの、長期休暇を取る為には有休を使用する必要がある為、年間休日120日というのは、あくまでホワイト企業の最低ラインだと言えます。


関連記事:ホワイト企業の探し方と特徴

最後に

今回は、年間休日で見るホワイト企業の基準について解説しました。

最低でも年間で120日休むことが出来れば、無理な働き方にはならないでしょう。

また、有休を使うことが出来れば長期休暇を作ることも可能なので、プライベートを充実させることも出来ます。

しかし、どうしても125日、130日休日がある会社と比べると見劣りしてしまいます。

ホワイト企業を探す場合、年間休日120日というのはあくまで最低ラインだと考え、出来ればそれ以上休みがある会社を探すことをお勧めします。


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この記事を書いた人

社畜シンド

大学卒業後、大企業から中小零細企業まで様々な規模のブラック企業にて合計約10年勤務。 過去の経験を活かし、ブラック企業やパワハラに悩んでいる方に向けて当ブログ及びツイッターで情報発信を行う。 ツイッターのフォロワー数1万人以上。 Amazon kindleにて電子書籍「部下を潰す自分勝手な上司たち」「社員を洗脳するブラック企業の卑劣な手口」を出版。


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