ブラック企業の経費削減あるある・具体例!うるさいうえにやりすぎ

ブラック企業の経費削減あるある・具体例!うるさいうえにやりすぎ

会社の利益を増やす為に、経費削減を行っている企業は多く存在します。

ある程度経費を削減するのは当然のことであり、普通の会社でも行われることです。

しかし、所謂ブラック企業と呼ばれるような会社は、コストカットの方向性がおかしかったり、やりすぎたりすることがとても多いです。

結果として、社員にとっては不便だったり働きにくい環境が出来上がるだけでなく、金銭的な面で実害が発生する事さえあります。

今回は、ブラック企業がやりがちな経費削減の具体例やあるあるをご紹介します。


ブラック企業の経費削減の具体例・あるある

「経費を削減しろ!」と従業員に対してうるさく言う会社は結構ありますが、ブラック企業はそのうるささが尋常ではなく、明らかにやりすぎてしまうケースがとても多いです。

そんなブラック企業の経費削減の具体例として「エアコンを使わせない、設定温度がおかしい」「必要経費を渋り、社員に自腹を切らせる」などが挙げられます。

それでは、具体例をまとめてご紹介します。


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エアコンを使わせない、設定温度がおかしい

まず、ブラック企業がよく行う経費削減の例として「エアコンを使わせない、設定温度がおかしい」というものが挙げられます。

電気代を節約するために、真夏や真冬といった過ごしにくい季節でもエアコンを使用することを禁止し、「服装を工夫したり便利グッズを使って自分で対策をしろ」とうるさく言います。

また、使用する事自体は禁止していないものの、明らかに設定温度が高すぎるor低すぎる、来客時のみ使用を許可するなんてケースもあります。

何にせよ、経費を削減するという目的があったとしても、暑さや寒さが厳しい季節にエアコンの使用させなかったり、制限を設けるのはやりすぎですし、社員が体調を崩すだけです。

そんな事をする会社はブラック企業だと言えます。


必要経費を渋り、社員に自腹を切らせる

無駄な経費を削減することは普通の会社でも行われている事ですが、ブラック企業は必要経費まで削減しようとすることがあります。

例えば、以下のようなケースがそれに当たります。

 ・業務に必要な備品の購入を渋る
 ・まともに動かない古いPCを使い続ける
 ・営業は電車を使わず徒歩or自転車で行かせる


このように、本来であれば必要な部分の経費まで削減しようとするのがブラック企業です。

また、単に削減するだけではなく、社員に自腹で業務に使うものを購入させようとする悪質な場合もあります。

そんな会社は経費に関してとにかくうるさい&やりすぎなため、非常に働きにくい環境だと言えます。


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人件費を極端に削減する

人件費を極端に削減しようとするのも、ブラック企業の経費削減ではよくあることです。

一人休んだだけで回らなくなるほどギリギリの人数しか配置していなかったり、退職者が出ても補充要員を確保せず、残りの社員だけで仕事をさせるなんてことが日常茶飯事になっています。


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サービス残業をさせる

ブラック企業の経費削減としてよく行われるのが「サービス残業の強要」です。

本来支払うべき残業代を払わず、ただ働きさせることで経費を抑え、会社の利益を増やそうという魂胆があります。

何にせよ、無給で社員を働かせて利益を出すような会社はまともな会社ではありません、ただのブラック企業です。


関連記事:残業代が出ないなら残業する必要は無い、定時でさっさと帰るべき理由

最後に

今回は、ブラック企業の経費削減あるあると具体例をご紹介しました。

「経費を削減しろ!」と社員にうるさく言い、明らかにやりすぎであるのが特徴です。

また、自腹を切らせたりサービス残業をさせたりと、金銭的なしわ寄せは社員に来ることが多く、働くだけで損をしてしまうような環境であることが多いです。

もし、今現在このような会社で働いているのであれば、どこかのタイミングで脱出するべきだと言えます。


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この記事を書いた人

社畜シンド

大学卒業後、大企業から中小零細企業まで様々な規模のブラック企業にて合計約10年勤務。 過去の経験を活かし、ブラック企業やパワハラに悩んでいる方に向けて当ブログ及びツイッターで情報発信を行う。 ツイッターのフォロワー数1万人以上。 Amazon kindleにて電子書籍「部下を潰す自分勝手な上司たち」「社員を洗脳するブラック企業の卑劣な手口」を出版。


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