会社や上司からの不当な評価の具体例、こんな会社はすぐに辞めるべき

会社や上司からの不当な評価の具体例、こんな会社はすぐに辞めるべき

仕事において、会社や上司から納得のいかない評価をされて悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

特に昇給や賞与、昇格に関わる部分の評価を不当に低くされるのであれば、モチベーションが一気に下がる事になりかねません。

はっきり言いますが、明らかに不当な低評価をされるような会社であれば、早めに離れた方がいいです。

そこで今回は、会社や上司からの不当な評価の具体例を解説します。

ここで解説するような形で評価を決められるのであれば、転職を検討することをお勧めします。


会社や上司からの不当な評価の具体例

会社に大きな利益をもたらし、貢献しているにもかかわらずろくに評価をされないのは、人事評価をする人間(上司・人事部)や会社自体に何かしらの問題があるケースが多いです。

上司や会社のせいで正当に評価をされず、昇給や賞与の金額が低くなるのは堪ったものではありません。

そんな、会社・上司からの不当な評価の具体例として「過度な減点評価方式で評価される」「上司の個人的な感情が評価に反映される」などが挙げられます。

それでは詳しく解説していきます。


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過度な減点評価方式で評価される

仕事において、何もかもが出来て当たり前だとする、過度な「減点評価方式」で評価されることが不当な評価に繋がっている可能性があります。

そのような会社では、いくら成果を上げたところで、それが「当たり前」だと言われプラスの評価にならず、逆に些細なミスがあるだけでマイナスの評価をされます。

人間である以上、ミスを完全に無くす事は不可能である為、過度な減点評価方式を採用している会社では、どんな人間でもいずれはマイナスの評価をされることになります。


上司の個人的な感情が評価に反映される

上司の個人的な感情が人事評価に反映されるのも、不当な評価の一つです。

成果や能力ではなく、「好き嫌い」で部下を評価するので、気に入られている部下は実力以上の評価をされ、逆に嫌われている部下は実力以下の評価をされることになります。

嫌われている側の部下からすると、仕事に対するモチベーションは一気に下がることになるでしょう。


関連記事:人によって態度を変えるパワハラ上司が部下にとって害悪である理由

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上司の主観で評価が決まる

不当な評価の具体例として、「上司の主観で評価が決まる」が挙げられます。

例えば、「あいつにはやる気が感じられないから評価を下げよう」「何となく消極的な気がする」といったように、客観的な数値や目に見える結果ではなく、上司が持っている勝手な印象や思い込みで評価をされる場合がこれに当たります。

前述の、「上司の個人的な感情が評価に反映される」のと同様に、上司次第で評価がまるっきり変わる為、不当な低評価をされる原因になります。


関連記事:明確な人事評価制度が無い会社で働くことの危険性とデメリット

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権利の行使をしただけで評価を下げられる

会社がブラック企業であったり、古い体育会系気質の場合、不当に低い評価をされることがあります。

そのような会社では、「定時で帰宅する」「有給を取得する」「残業代を申請する」といった、当たり前のことをしただけで「あいつは権利ばかり主張するダメな奴だ」「お金や休む事ばかり考えている」と低評価をされます。

この場合、もはや会社自体がおかしく、一社員では改善の仕様がないので、さっさと辞めてまともな会社に転職するしかありません。


最後に

今回は、会社や上司からの不当な評価の具体例をご紹介しました。

上司の個人的な感情や思い込みで評価を下げられている場合が多く、そんな上司からは早めに離れないと賞与や昇給額が低くなるといった実害が発生します。

また、会社自体がおかしいブラック企業である場合、有給を使ったり定時で帰るだけで評価を下げられてしまうこともあります。

そんな会社に勤めているのであれば、自分の努力では改善の仕様が無いため、さっさと辞めるべきだと言えます。


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この記事を書いた人

社畜シンド

大学卒業後、大企業から中小零細企業まで様々な規模のブラック企業にて合計約10年勤務。 過去の経験を活かし、ブラック企業やパワハラに悩んでいる方に向けて当ブログ及びツイッターで情報発信を行う。 ツイッターのフォロワー数1万人以上。 Amazon kindleにて電子書籍「部下を潰す自分勝手な上司たち」「社員を洗脳するブラック企業の卑劣な手口」を出版。


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