「パワハラはされる方が悪い」なんて会社はすぐに辞めるべきブラック企業

「パワハラはされる方が悪い」なんて会社はすぐに辞めるべきブラック企業

パワハラを受けている被害者に対し、「パワハラはされる方が悪い」などといった滅茶苦茶な事を言う会社はブラック企業です。

「言い返さないからだぞ」「確かに言い過ぎたけど仕事が出来ないのも悪い」といったように、被害者側に非がある方向に話を進めようとするケースがあります。

はっきり言いますが、そんな会社で我慢し続けても明るい未来はありません。

出来るだけ早く退職するべきです。

今回は、「パワハラはされる方が悪い」などという会社はすぐに辞めるべきブラック企業であることについて解説します。


「パワハラはされる方が悪い」なんて会社を辞めるべき理由

まず、パワハラなんてものはする方が悪いに決まっています。

確かに、被害者側にも問題がある場合もあります。

しかし、だからといって肉体的・精神的な攻撃をしていい訳ではありません。

仮に問題があったとしても、その人間を攻撃して排除しようなんて考えの会社は間違いなくブラック企業です。

ここではそんな会社なんて辞めてしまった方が良い理由を詳しく解説します。


関連記事:パワハラの社内相談窓口は無意味どころか逆効果である理由



無料自己分析サービス
リクナビネクストで無料自己分析

あなたの隠れた才能や個性を簡単な質問に答えるだけで徹底分析!



診断結果を今後のキャリア形成に活かせる自己分析ツール「グッドポイント診断


モラルに欠けた会社である

「パワハラはされる方が悪い」「仕事が出来ない人間なんだからされても仕方ない」などといった考えの会社はモラルに欠けた会社だと言えます。

仕事が出来ないとか性格が合わないなどといった理由があるからといって人を攻撃していい、攻撃された方が悪いなんて発想は道徳的に間違っています。

子供ならまだしもいい歳をした大人、更には管理職の肩書を持つ人間がそんな考えをしているなら組織自体がおかしいとも考えられます。

そんなモラルに欠けた会社に勤め続けても辛いだけです。

これが、そんなブラック企業から退職するべき理由の一つです。


責任転嫁が酷すぎる

パワハラの問題が発生した際、加害者ではなく被害者を責め立てるなら責任転嫁が酷すぎます。

普通の会社であれば、被害者のケアをしつつ加害者には何かしらのペナルティを課す対応をします。

そうではなく加害者は悪くない、された側に問題があったんだと責任転嫁をするような会社なら、今後も何かと理不尽な扱いを受ける可能性が高いです。




合わせて読みたい

古い価値観が蔓延している

パワハラはされる方が悪いといった考えの会社は、古い価値観が未だに蔓延していると考えられます。

「昔はもっと厳しく指導されたものだ」「これくらいでパワハラだなんだと騒ぐのは甘えている証拠」といったように、昔ならこれくらい当たり前だという発想で被害者を責めます。

そのような時代に逆行するブラック企業なら、その他にも理不尽なルールや謎の根性論がまかり通っていることでしょう。

そんな会社は働きにくい環境であって、パワハラが解決してもどのみち近いうちに他の理由で辞める羽目になります。

これも、そんなブラック企業なら転職しやすい若い内に辞めてしまった方が良いと言えます。


洗脳を行う会社である

ブラック企業は社員に対して洗脳まがいの行為をして会社に疑問を持たないようにします。

「厳しい指導はお前を成長させるため」「甘やかしても将来の為にならないから敢えてやった」といったように、パワハラが問題になってもまだ被害者を洗脳しようとしているならはっきり言って危険すぎる企業です。

そんな会社からは一刻も早く脱出するべきでしょう。


最後に

今回は、「パワハラはされる方が悪い」といった価値観が蔓延しているなら、それはすぐに辞めるべきブラック企業である理由を解説しました。

被害者のケアやサポートをするどころか、逆に責め立てる会社ははっきり言って異常です。

モラルの欠片も無く、更に責任転嫁が酷すぎるブラック企業に我慢してしがみついてもろくなことになりません。

世の中にはもっとまともで普通な会社は多く存在します。

理不尽なブラック企業からは早めに脱出することをお勧めします。

無料転職カウンセリング
ブラック企業を徹底排除!厳しい基準で企業を審査する為、入社後の定着率は93%以上!
未経験、第二新卒、既卒、フリーター、無職の方向けの転職サポート

↓ここから無料相談できます

公式サイト: ブラック企業を徹底排除!|無料転職相談・カウンセリングのウズキャリIT【UZUZ IT】