なぜ就活が気持ち悪いものになっているのか?原因は就活ビジネスにある

なぜ就活が気持ち悪いものになっているのか?原因は就活ビジネスにある

就活をしていると「気持ち悪い」と感じる瞬間はないでしょうか?

「全員同じようなスーツと髪型をしている」「どう考えてもおかしい謎マナーが蔓延している」「どこか茶番感がある面接」等々、「キモすぎる」と感じてしまう場面は色々とあるでしょう。

また、これによって就職活動をするのが嫌になってしまう人間もいる為、このような気持ち悪い風習の悪影響は強いと言えます。

そもそも、なぜここまで気持ち悪いものになっているのかというと、その原因のほとんどは就活ビジネスにあります。

今回は、就活が気持ち悪すぎるものになっている理由について詳しく解説します。


就活が気持ち悪い原因は就活ビジネスにある理由

日本における就職活動がここまでキモすぎるものになっている原因のほとんどは就活ビジネスにあります。

就活ビジネスとは、企業から内定を獲得するための方法を学生向けに教えている参考書や情報サイト、塾などの事を指します。

「書類選考が通りやすいエントリーシートの書き方」「面接官に好印象を与える回答の仕方」などがそれに当たります。

また、逆に企業側へ「優秀な学生を採用するためのコツ」などを教えているケースもあります。

これらの就活ビジネスが日本の就活を気持ち悪いものに変えている原因の一つです。

ここではその理由を詳しく解説します。


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気持ち悪い風習を作り出している存在である

そもそも、就活がキモすぎると感じるような風習を作り出している存在が就活ビジネスであることが一番大きな理由です。

みんな同じようなスーツを着て同じような髪型を推奨したり、ノックの回数や細かすぎるお辞儀の角度など本来無かった謎のマナーを作り出します。

そして、それらを守らないと企業から悪い印象を持たれて不採用にされるなんてことを広め洗脳していきます。

この様に、本来存在しなかったキモい風習やマナーを作り出し、それを守らないといけないといった空気を作り出していることが、日本の就職活動が気持ち悪くなっている原因が就活ビジネスにある理由です。


就活ビジネスに影響された意識高い系の学生がいる

上記の就活ビジネスに影響された意識高い系の学生がいるのも、就活が気持ち悪いものになっている原因の一つです。

謎マナーや内定を得るためのテクニックでマウントを取ってきたり、それらをグループディスカッションや集団面接など他の学生がいる前で披露する為、とても痛々しいことになります。

そんなものを目撃してしまうと、就活そのものが嫌になってしまうかもしれません。


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採用担当者の能力が低い

採用担当者、特に面接官の能力が低い事も原因の一つです。

仕事に直結するような内容の事を専攻していた学生が応募してきたなら別ですが、そうでない場合、面接官は面接で合否の判断をする材料がほとんどありません。

その為、「自分を色で例えると何色か?」といった抽象的で答えの無いような意識高い系の質問をしたりします。

この様に、合否判断をするための有効な質問が思いつかず、つい就活ビジネスでありがちな質問をしてしまう能力の低い採用担当者がいることも、就活が気持ち悪くなってしまう原因の一つです。


最後に

今回は、なぜ就活は気持ち悪いものになっているのか?その原因のほとんどは就活ビジネスにある理由を解説しました。

そもそも、気持ち悪いと感じるような謎のマナーや風習を作り出している張本人であることが最大の理由です。

また、それに影響された意識高い系の学生や、能力の低い採用担当者と関わることによって就職活動そのものが嫌になってしまいます。

無駄で気持ち悪い風習を広める事は害悪であり、学生にとってマイナスなものであると言えます。

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