「昔はこうだった」と古いやり方を押し付けるうざい上司は仕事ができない理由

「昔はこうだった」と古いやり方を押し付けるうざい上司は仕事ができない理由

「俺の若い頃はこうやって育てられた」「昔はこうだったんだぞ!」といったように、やたらと昔の事を語りたがる人間は多く存在します。

それだけならまだマシですが、過去にあった理不尽な事を今の若手社員にも味あわせようとしたり、古く非効率なやり方を押し付けるような実害があるタイプの高齢社員がいると大問題です。

そのようなうざい先輩社員や上司は仕事ができないダメな人間です。


今回は、「昔はこうだった」と古いやり方やしきたりを押し付けるうざい上司は仕事ができない人間である理由を解説します。


「昔はこうだった」という上司は仕事が出来ない人間である理由

「俺の若い頃はこうやって苦労して仕事を覚えたんだぞ」といったように、昔の非効率なやり方は根性論を押し付けるようなうざい上司は仕事ができない人間です。

理由としては、「古いやり方に固執しているため改善しない」「新しい事を受け入れる事が出来ない」などが挙げられます。

それでは詳しく見ていきましょう。


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古いやり方に固執してなにも改善しない

「昔はこうだった」といって古いやり方や考え方を押し付けてばかりでは何も改善しませんし進歩しないのが、このタイプの上司が仕事が出来ない人間である理由の一つです。

時代が経てばたつほどその会社におけるノウハウが蓄積されたり、新しい技術が登場したりして仕事を効率化させ、それが利益を増やすことに繋がります。

しかし、「昔はこうだった」と言って古いやり方に固執するだけではいつまで経っても進歩することはありません。

そんな人間の部下になると古いスキルしか身に付かないので自分の為になりませんし、会社からしても利益を減らすことに繋がるのでマイナスな存在だとも言えます。


過去を振り返ってばかりで無意味

「俺の若い頃は~」などと言って過去を振り返ってばかりいるのははっきり言って無意味ですし、ただの現実逃避です。

「昔はよかった、良い時代だった」と昔の事ばかり思い出し、今現在の状況を直視しようとしません。

また、「過去にうまくいっていたのに今うまくいっていないのは時代が悪い」といったように、時代のせいにしているケースもあります。

何にせよ、もう過ぎた過去のことしか見ていない人間は仕事ができないと言えます。




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自分が絶対に正しいと思い込んでいる

「昔はこうやって苦労して仕事を覚えたんだぞ」といって古く理不尽な事を押し付けるようなうざい上司は、自分の経験が絶対に正しいと思い込んでいる場合が多いです。

時代の変化や新しい技術、考え方を否定し、自分が今まで経験したことだけが正しく唯一の正解だと考えています。

そして、自分の価値観からずれている人間を「最近の若者は~」などと言って非難することも多いです。

何事もそうですが、自分を客観視できないと自分のダメな点を改める事はできませんし、そこで成長が止まります。

この様に、自分が絶対に正しいと思っている上司はこれ以上の進歩が見込めない為、仕事が出来ない人間です。


最後に

今回は、「昔はこうだった」と古いやり方や考え方を押し付けるうざい上司は仕事ができない人間である理由を解説しました。

古いやり方に固執するだけで何も改善や進歩しないのがこの手の上司の特徴です。

そんな人間が管理職になってしまうと、会社の利益が増えず逆に減っていくことも考えられるため、マイナスな存在です。

そのような人間の下で働くと理不尽な事ばかりされ、何もスキルが身に付きません。

出来るだけ早く逃げる事をお勧めします。

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