価値観が昭和で止まっているパワハラ上司の特徴解説!

価値観が昭和で止まっているパワハラ上司の特徴解説!

時代の変化についていけず、昭和の価値観を仕事に持ち込み、部下にパワハラまがいのことをする上司がいる会社は意外と多いです。

そのような人間は、「サービス残業の強要」「有給の取得拒否」「偏った仕事観の押し付け」など部下に対して理不尽な事ばかりする為、非常に厄介な存在です。

また、この手の人間は職場環境を悪化させるだけでなく、企業の発展を阻害することもあるため、会社にとってもマイナスな存在であると言えます。

今回は、価値観が昭和で止まっているパワハラ上司の特徴について詳しく解説します。


昭和の価値観を持つパワハラ上司の特徴

未だに昭和の価値観を持ち続け、部下にパワハラをする上司には様々な特徴があります。

例としては「定時帰りは悪、サービス残業は当たり前だと思っている」「精神論や根性論が大好き」などが挙げられます。

それでは、価値観が昭和で止まっている上司の特徴を見ていきましょう。


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「定時帰りは悪、サービス残業は当たり前」だと思っている

まず、未だに昭和で価値観が止まっている上司は「定時帰りは悪」「サービス残業は当たり前」だと考えているという特徴があります。

そのような上司は、部下が定時で帰ろうとすると「あいつはやる気がない」「サボってばかり」というレッテルを貼ろうとします。

更には、無理矢理残業をさせた上で「若手の癖に残業代をもらう気か!?」などと言い、残業代の申請をさせないように仕向けます。

これが、昭和の価値観でパワハラをする上司の特徴の一つです。


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「仕事は何よりも優先するべき尊いもの」と考えている

価値観が昭和で止まっているパワハラ上司は、「仕事は何よりも優先するべき尊いものだ」と考えていることが多いです。

ですので、プライベートの用事で有給を使って休んだり早退しようとする等、仕事よりも私生活を優先する人間を「あり得ない」「非常識だ」と責め立てようとします。

このように、昭和脳の上司は「会社や仕事を何よりも優先するべき尊いもの」だという意識があり、それを部下に押し付けるのでとてもたちが悪いと言えます。


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精神論や根性論が大好き

部下にパワハラをする昭和脳の上司には、「精神論が大好き」という特徴があります。

「気合い」や「根性」という言葉を好み、部下に無理難題を押し付ける際によく使います。

また、何か問題が発生したり困難な状況に陥った際に、「根性があれば何とでもなる」などと言い、部下に明確な指示を出さない(出せない)のも、この手の上司にはよくあることです。


関連記事:精神論や根性論で仕事をする上司は使えない理由

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「パワハラ」という言葉が大嫌い

昭和の価値観を仕事に持ち込み部下を苦しめる上司は、自身の行為が「パワハラ」だと指摘されるのを恐れている為、「パワハラ」という言葉自体を異常なまでに敵視していることが多いです。

また、そのような人間は自分がしてきたパワハラが問題になった際に、「昔はこれくらい普通だった」「最近はすぐパワハラだと言われるからやりにくい」などと言って逆ギレすることもあります。


最後に

今回は、未だに昭和の価値観で部下にパワハラをする上司の特徴を解説しました。

この手の上司は、精神論や根性論を部下に押し付ける上に、長時間労働や残業が当たり前だと考えている為、部下は過酷な働き方をさせられます。

また、自身の行為を「パワハラ」だと指摘されるのを恐れており、「パワハラ」という言葉を非常に嫌っていることが多いです。

いつまで経っても古い価値観で部下にパワハラをする上司は、部下は勿論、会社にも悪影響があるためとても迷惑な存在だと言えます。


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この記事を書いた人

社畜シンド

大学卒業後、大企業から中小零細企業まで様々な規模のブラック企業にて合計約10年勤務。 過去の経験を活かし、ブラック企業やパワハラに悩んでいる方に向けて当ブログ及びツイッターで情報発信を行う。 ツイッターのフォロワー数1万人以上。 Amazon kindleにて電子書籍「部下を潰す自分勝手な上司たち」「社員を洗脳するブラック企業の卑劣な手口」を出版。


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